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韓国留学体験ブログ うゆましるれ

ハングル書道教室に参加してきました!


最近めっきり依存しまくりのコネストの
掲示板で、無料韓国書道体験教室の
募集があり、当選したので、行ってきました!

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場所は6号線 상수駅から歩いてすぐの建物で
HP(韓国語)はこちら

講師は김종건先生
ハングル書道デザイナーとして
有名で、映画のタイトル画のデザインや、
品物のパッケージデザインなども
されている方で、作品集の中には
あ!これ見たことあるー!
っていうものもありました(^-^)

そんなちょっぴりヨン様を彷彿させる先生と
みっちり3時間の体験教室のスケジュールは
こんなかんじ!

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◆内容◆
講師紹介・書道用具紹介
受講生の自己紹介
先生の作品紹介
文房四宝(紙・筆・墨・硯の4つを言う言葉)
の理解、筆の使いかたと練習
休憩
ハングル書道をやろう!
生徒の作品発表
表彰式
記念写真撮影


本日受講生10名のうち2人がマレーシアと
フィリピンの子で、残りは皆日本人。

先生は半年ほど日本に留学経験があるので、
少し日本語をおりまぜながら、
基本的には韓国語。
通訳の男性が一名いました。

私は小学生の時習字教室に通っていたの
ですが、久々に触る墨と筆は心地良く、
半紙の手触りと、墨の香りは不思議と
心が落ち着きました。

ハングル文字の習字の場合、基本となる
書体は3種類ほどあるようで、先生はそれを
もっとアートっぽくデザインしています。
筆運びも日本の書道のように、止め、はね、はらい
明確な取り決めはないようで、
ハングルの書き順も筆入れの方向
も本当に自由でした。

昔は韓国の学校教育の中に、
習字や硬筆の授業があったのですが、
現在はなくなってしまい、今回の講師の
김종건先生は、またこの教育を復活させるべく、
ハングル書道の本を製作しているとのことでした
(ただ本のプロデュースをしているだけなのか、
それを通して授業そのものも復活させようという
取り組みなのかは私の韓国語の理解が
まだおいつかずで、曖昧なんですけどf^_^;
通訳さんいたくせに、ほとんど通訳して
なかったという。。。。苦笑)



そんなわけで今回の経験ですっかり、筆いい!
と思ったので、近所の文房具屋で
筆、墨汁、半紙を買って見たものの、
正直、硯など揃えるとなるとお金もかかるし、
持ち帰るにしても重いので、横着して出来合いの
墨汁を買いましたが、これがタコの絵が書いて
ある墨汁で、まぁ、墨っていったら、タコだよなー

とか思って買うときは、気にしなかったんですが
使って見たら、超臭い!
本当にタコの墨そのまま使ってると思われる臭い!!!!

臭いを我慢して1000wで買った筆で、書いたものの…

うすっ!!!

書き出しはそうでもないんだけど
墨乾いたあとの色が、墨汁の黒じゃなくて……

がっかり!!

弘法筆を選ばずとは言いますが、
薄くて臭い墨に書き始めるや否や
毛が抜け落ちる筆…。

失望した!실망했어!!!!

そりゃ、私も手軽にはじめようかなーとか
思って、適当に道具買ったけどー!
高い物買えばいいってもんじゃないけど、
韓国って、こういう、品質に関しては本当に
差がありすぎる!苦笑
本当に、小さいお金であろうと、よ~~く
考えて買い物しないと、当たり外れが
多いので、目を養うことも必要!!

こういう思いするなら手軽に筆ペン買った方が
何倍も良いかもしれません!
そんな筆ペンは、韓国に売っているものは
実はほぼすべて日本製です!笑

もう本当つくづく、日本のすばらしさを
実感する海外生活。。。。笑

とりあえず・・・・インサドンには
筆がたくさ~~~~~ん売っているので
見てみようと思う今日この頃。

実際、本当に書道って子供の頃は
なんで、こんなの習うんだろう?と疑問だったし
3年くらい通ったくせに、そんなに字はうまくない
のですけれども、こう、大人になってやってみると
なんか、気がひきしまる思いですよね。
心がおちつくっていうか、おちつけるための
ツールにもなりうる・・・・という。
日本式の書道ももちろんいいですが、
先生のHPのギャラリーを見ると、
ハングルの筆文字が本当にステキなので、
大好きなハングルを、このようにステキに
デザインして、書けるようになったら
ステキだな~と思います。

後日、インサドンで筆と墨を買ったよ!
という記事はコチラ





2014-12-29 : 日常生活 in 韓国

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プロフィール

サラン

Author:サラン
仕事に追われる生活をちょっとお休みして、ソウルにて留学生活してました!帰国後現在はへっぽこ韓国語でなんとか韓国企業に就職中ぅ。

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