HOME     
韓国留学体験ブログ うゆましるれ

ぬりえの次の癒しグッズは黒い紙を削るスクラッチアート


先日、お昼ごはんを買いに信号待ちを
していたら、「한국사람이세요?/韓国人ですか?」
って訪ねられたので、「아뇨/いいえ」と言ったら、
3秒くらい見つめ合い、時が止まりました。サランです。

seis1.jpg


さてさてここ数年で、大人のぬりえ本が
とても人気ですよね。
もちろん大人のぬりえはもともと
紙媒体はもちろん、DSなどの、
ゲーム媒体でも10年くらい前から
ずっと需要はあったのですが、
より繊細で女性が好きそうな、
テーマのぬりえ本が増えたと思います。

ストレス社会の現代、女性の社会進出も
めざましく、家での自分の時間を過ごす時、
ぬりえをすることで、ストレス解消になると
数年前から話題になりました。

日本はもちろん、書店を始め、100円ショップ
にも質の高いぬりえ本が販売しており、
韓国などでも、本屋さんにぬりえ本コーナーが
設置されるようになり、そのテーマも多岐に渡ります。

私はデザインの仕事上、線画のみの
ぬりえというものは扱いやすさから
とっても重宝してて、中でも韓国系の
モチーフは非常に参考になります。
韓国では컬러링북(カラーリングブック)
と呼ばれています。

seis2.jpg

▲本タイプ、1枚1枚の紙になっているもの、
便箋などなど、さまざまです。これは以前旅行の際
買ってきたものだけど、まったくもってぬりえとして
使ってません!爆


さて、そんな中最近は本屋さんや
デパートで「スクラッチアート」
というものをよく見かけるようになりました。

seis6.jpg

黒い紙をペン先でこするとカラフルな
色がでてくるというもの。
子供の頃、クレヨンでいろんな色で
紙を塗りつぶし、さらにその上を
黒いクレヨンで塗りつぶし、削るっていう
工作しませんでしたか?
そう、まさしくアレです!!

seis3.jpg

▲紙にはこのようになぞり線が印刷されています。
自分の作品用になぞり線のない無地もあります!

これは、私が3年前韓国留学したとき、
まさに本当にちょうど3年前なのですが、
10/9のハングルの日のイベントで、
このスクラッチアートの体験をして、
これはすばらしい!いつか日本にも
来るだろうなーと思っていましたが、
満を持してと思うと胸がいっぱいです。


働いてる韓国企業に入社して、
割と早い段階で、セイコーポレーションという
会社が韓国からの輸入で扱っていたのを
知っていたのですが、最近、会社で取引をする
機会があって、社長さんにお会いしました。

3年越しのファン歴を伝えたら、スクラッチアートの
販売展開などの裏話も聞けたりで、
とてもよかったです(^▽^)
・・でも内容はけっこう苦労話しでしたが。笑

今はね、日本でも何社か販売展開してて、
個人的にはGakkenさんか好みではあります。
削るペンの形状や絵柄などで、今後の展開が
見込まれることと思います。

私はあまり手帳やカレンダー使わないし、
絵心もないのでアレですが、
セイコーポレーションさんのスクラッチカレンダーは
大分気になります。笑
プレゼントなんかにもよさげ!
あ、でもこれ2017年版だ。これから買うなら
2018年じゃないとね!

seis4.jpg


最近用紙は100均にも置いてあります!

seis5.jpg

▲これはキャンドウで購入。A4サイズ2枚入りでペンつき。下絵なし

クレヨン工作と違い、スクラッチアート用紙は
手が汚れることもなく、削りカスも思ったより出ません。
心配される樹脂用紙特有のにおいも感じません。

ちょっとした衝撃で削れてしまうのが玉にキズですが、
ゆっく~り筆圧をかけながらなぞるのが、
キレイに削れる秘訣です!

食欲の秋、芸術の秋。
涼しくなった中で、こんなアートを楽しんでみては?



★セイコーポレーション
:カレンダータイプはプレゼントにぴったり!

★Lago社
:ソウルの仁寺洞に店舗あり!(ユートラベルノートさんのページです)

★Gakken
:下絵がホログラムも!ディズニーシリーズが強いです!





2017-10-08 : 留学後 日本にて コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop

«  | ホーム |  »

プロフィール

サラン

Author:サラン
仕事に追われる生活をちょっとお休みして、ソウルにて留学生活してました!帰国後現在はへっぽこ韓国語でなんとか韓国企業に就職中ぅ。

※リンクは自由です。ご連絡等は一切必要ありませんので、各ページご自由にリンクしてください。

【お問い合わせ】
お問い合わせ・取材のご依頼等 は、下記よりお願いいたします。※ 種別欄 で お問い合わせ(取材・マスコミ)を選択してください。

日韓ライフネット
http://nk-life.net/