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韓国留学体験ブログ うゆましるれ

ブッキングこそが夜の闇でしょうか?

どーもどーも!!順次アップするーなんて
言いつつ、2週間ほど・・・・苦笑

時系列に沿って、行きの飛行機や、
WI-FIレンタルから紹介しようかと思って
いましたが、出し惜しみすることでもないので(笑)
さっそく、夜のレポートから始めましょうか!!

今回の、夜遊び韓国旅行はですね、
予定を練りに練り、参戦者たちの経験と、
ネットで調べまくった知識で作戦を立てまして、
金曜日にナイト。
土曜日にカンナムエリアでクラブ。

と決めていました。

今回、この素敵な夜の2日間を過ごすのは
共通の韓国人の友人を経て知り合った
大阪旅行を案内してくれたkeyちゃんと、
韓国本社で働く同期入社のメロ姉さん~!

メロ姉さんは韓国暮らしが長いこともあり、
夜の遊びにかけてはプロです!(もちろん
姉さんの名誉の為に言っておきますが、
夜遊びも韓国留学時代の5年前以上
のことで、最近はめっきりなので、
知っているのは古い情報だよ!とのことですが
めんどくさい男性に対する韓国人女子的な
塩対応のやり方のレクチャーを受けたのは
いうまでもありません。)

ナイトは留学時代からよく通っていた街
なこともあって、종각(鐘閣)駅にあることは
知っていて、夜中にちょっとおしゃれして
歩いていると、客引きにあったりもします。

この街がオフィス街ってこともあり、
土曜より金曜の夜中に行けばサラリーマン
が多いかも!というわけで、韓国風に言うと
불금(炎の金曜日)に、行って来ました!!

基本、こういう普段しないことや、男女の出会い
には勢いが大事なので、ナイト入店する前に
気付けの一杯をしよう!!ということで、
24時間営業のソルロンタンのお店に入って
女子3人でカンパーイ!!
お酒はもちろん果実焼酎!チャミスルの
グレープフルーツ味を飲みました!

ユッケを食べたかったのですが、
いかんせん飲みのスタートが深夜0時すぎ
だったので、この時間には出せないよーと
お店のアジュンマに断られ、初めて聞いた
牛肉のしっぽのお肉の鍋を食べましたー!!
(写真はなし!ごめん)

そんなわけで、お酒でハイテンションに
なったところで深夜1時半頃に店を後にし、
清渓川のほうに歩いて行くのですが、
昔はこの辺にあったはずなのに~という
ナイトのお店がなかなか見つからず、
そういう夜の雰囲気を感じる店も全然見つからない。

深夜2時をまわって、종각(鐘閣)には
ないかもしれないから、イテウォンに
行ってみようか?という話も出たけれど、
移動しても、お店が見つからなかったら
本末転倒だから、このまま夜を終えてしまうのも
イヤだけれど、移動するにも、確実な裏を
取ってからにしよう!となりました。

スマホ片手に検索を始めるメロ姉と、
めんどくさいから夜のプロに聞こう!と
開き直った私とkeyちゃんは、その辺で
客引きをしている、韓国人お兄さんに
話しかけてみた。笑

「おっぱー私達、ナイトさがしてるんだけど、
この辺にないのー?」と、客引き兄さんに
積極的に話しかけて情報を仕入れることに。

(もちろん韓国語。ちなみにちにみに、客引き
の兄さん達は、韓国語をあんまりしゃべれないけど、
韓国人男子と夜遊びしたい、外国人観光客を
カモにしてる人もいるから、気をつけてね!)

その場合、日本人とバレるやいなや、片言の
日本語を駆使し、韓国人男子とお酒飲んで、
カラオケも楽しめるよーと言って、たぶん
ホストクラブ的なところに連れて行かれるのでご注意を。
まあ、金額によっては行ってもいいと思いますが、
1万ウォン(約1000円)と思いきや、1万円
(韓国の金額だと10万ウォン)とか言われたりするので、
金額の確認は忘れずにね!!

そんなこんなで、3人くらいの客引き兄さんから
情報を仕入れた結果わかったこと。

・韓国ではナイトがなくなって、皆クラブになったということ。

・종각(鐘閣)にあるクラブは1件(私達が行ったところ)だけということ。

・ホテルに帰るために乗るタクシーの方面

(ほら、もう終電終わってるので、効率的に帰るために
タクシー乗るときの道路の方向は大事ですからねw)

そんなわけで、行ってきたのがコチラ!

bukin.jpg

地下商店が出てすぐのビックリ寿司がある有名な通りです

ここはナイトの店を探してる間に、見つけてて
店内の様子が表のビジョンに映っていて、
どうみてもクラブみたいな感じだったんですね。
私達の予定では、クラブは次の日に行く予定
だったし、行きたいのはナイトだったので、
客引きにあいつつも入店拒否してたんですよね。

結局、現地調査の結果、今私達がいる종각(鐘閣)
には、ここしかないので、このまま誰にも会わずに
夜は終われない!!と思い、入店することに(笑)

入場料は1万ウォン(約1,000円)
でおされな瓶ビール一本つきでした。


入店して、ロッカーに上着と荷物を預け、
フロアーに出ると、1分とたたずに、
お声掛けが(はぁと)

「何人できてるのー?俺たちも3人だから、
奥の部屋でゆっくり話さない?」とのこと。

入ってすぐのフロアではバーカウンターと
DJステージがあって、踊ったり、飲んだりできる
みたいなのですが、奥に行くと、カラオケBOX
みたいな個室がいくつかあり、お金のある
男子グループは個室を貸りて、女子を誘います。

個室のメリットといえば、フロアと違って静かだし、
座れるしお酒も飲めるしということで、クラブもしかり
「部屋」や「席」を取ってることっていうのは、
言わずもがな、夜のステータス。

そんなわけで、早速に個室のお声かけが
かかるあたり、とっても効率が良いです!笑

さっそく静かなところで話すと、日本人と
バレるのですが、「皆韓国語話せるから
通じてて不思議だねーおもしろいねー
日本に旅行行ったときお勧めな場所は
どこなのー?」とかそんな話で、それなりに
わきわき過ごしました。

でも、その時に飲んでいたお酒がスミノフ
なので、ウォッカの銘柄ですから、ラベル
良く見なかったけど、40度~あるはずで、
オレンジジュースで割ってはいたけど、
これはけっこう、後からキました。笑

そんなわけで、お部屋で話してたのは
30分くらいだと思うけれども、メロ姉さんが
途中で体調不良で部屋を出ていて、
一向に戻ってこないので、友達探してくるねー
とお部屋を後にしました。

すると、メロ姉さんはすぐ発見できましたが
若いちょっとイケメンの男子と大変なこと
になってるーーーーーー!!!うけるーーー!!笑

もう、そっちはそっちで、楽しんでいただいて、
なんとなーくフロアで踊ってみたり、入場料に
含まれてるビールを飲んで、何人かと
ちょろっと話して、また2人組みで来てる~
って言う人に個室に誘われたけれども、
メロ姉さんの荷物も一緒にロッカーに預けて
いたので、とりあえず、この後、離散する
にしても、荷物だけは渡そうということで、
ロッカーから取り出した荷物を渡して、
私とkeyちゃんはホテルにもどることに。

次の日のクラブで、メロ姉さんの武勇伝を聞いたことは言うまでもございませんw

そんなわけで、今回行ったこの종각(鐘閣)
の夜は、今までいろんな人に聞いていた
ナイトとは違くて、DJが居て、ダンスフロアが
あるので、クラブの雰囲気が強いですよね。

客引きのお兄さんも、もう韓国という国で
知られていた「ナイト」という文化は無くなって
今はもう、夜の場はクラブに移行しているんだよ。
どうしてもナイトに行きたいなら、もっと年齢が
高めの社交クラブしかないんだよーとのことでした。

そんなわけで、ナイト経験はちょっと
拍子抜けだったけど、客引きお兄さんも
含め、韓国語うまいねーと言われるのは
悪い気もしないし、「男の子と出会いたいんだけど」
と悪びれも無く聞いては、客引きに
騙されない自分たちの「夜を渡り歩く冷静さ」
が気持ちよくもあり、強いお酒で足元が
おぼつかないながらも、きちんとホテルに帰り、
お化粧も落として、寝るという、健全かつ
冷静な私とkeyちゃんを褒め称えたいと思います。笑


さて後日談ですが、客引き兄さんがナイトはなくなった
と言っていたし、自分達の経験もナイトというより、
個室になっているクラブに行ったという感覚
だったのですが、個室で出合った男性と
カカオをして、得た情報では、やっぱり、あそこは
ナイトだったらしいです!!!笑

・・・・となると、大分ナイトも健全な本来の目的を
うまく隠した社交の場になったと思いますが、
やっぱり、通っている韓国人男子的には、
まだまだあそこはナイトという認識のようです。

たしかに、お店の看板にも良く見たら
부킹(ブッキング)って書いてありますね!笑

ちなみにちなみにKpediaによると
부킹(ブッキング)とは・・・
ブッキング(부킹)とは、韓国のナイトクラブ
(ディスコクラブ)で、ボーイが男性客に女性客を
紹介するシステム。ボーイに約2千円ぐらいの
チップを渡すと、女性を個室や席にに連れてきて
紹介してくれる。ボーイは女性客を強引に
手を引いてでも連れて来てくる。
男性客が満足するまで何回も回転しながら紹介する。
女性は、出会いだけではなく、ドリンクやお酒などを
おごってもらえるため、女性同士の客は
ブッキング目当ての客も多い。


ということで私達が行こうとしていたナイトとは
こういうことなんですけれどもねー。
とはいえ、やっぱりボーイもいないから・・ねえ?
お店の看板を変えないで新しい事業を始める
ことも、よくある韓国あるあるなので、結局のところ
何がなんだかわかりませんが、客引きお兄さんには
「ナイト」というより、「ブッキング」したいというべき
だったのか・・・なにかと疑問は残ります。笑

このへんにナイトをナイトと呼ばない韓国社会の
夜の闇を見た気もしますが、やっぱり、そうね
ボーイがいて、手を引かれないには、ナイトでも
ブッキングでもないのが知識を持ちすぎて
頭でっかちになっている私達の結論でございますです。。。

そんなわけで、まだまだブッキングしてるところ知ってるよ!
という方の情報をお待ちしております!(をい)




2015-11-14 : 留学後 日本にて コメント : 0 :
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プロフィール

サラン

Author:サラン
仕事に追われる生活をちょっとお休みして、ソウルにて留学生活してました!帰国後現在はへっぽこ韓国語でなんとか韓国企業に就職中ぅ。

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